私と年末(2025大晦日)

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急いで書きました。
2025年もまもなく終わる。皆様にとってはどのような1年だったでしょうか?私にとっては今年はブログ開設の記念すべき年。しかも、最後の1ヶ月で動いた。上手く言えないが、残りの11ヶ月はブログのことなど考えてもいなかったわけだから不思議な因縁である。ブログに関して言えば1ヶ月されど1ヶ月ということだ。たった1ヶ月のことであっても1年の印象が大きく変わる。現在のところ2025年は全体的として何の変哲もないが、これからのこのブログの取組みによってはこの1年の印象が大きく変わる可能性もある。それを見守るのも動かすのも我がタクトに託されていると思うと自分のこれまでの沈んでいた人生に微かな希望を感じるのである。
本日は、飼い犬に腹に乗られたのと姪っ子の冬期講習の準備で、朝寝するつもりだったが起こされる。犬に蹴られて(刺激されたか)腹が一日中緩く、トイレに行く回数が多かった。ゆっくり2度寝しようと思ったが、休日ルーティーンに合わせて10時過ぎに急いで準備して朝マックを買いに行く。年内最後のソーセージマフィンを味わう。朝マックを食べるようになったのも今年になってからである。理由は職場の同僚が朝マックの話をしていて自分も学生時代以来ご無沙汰となっているソーセージマフィンやハッシュドポテトの味を再確認したくなったのがきっかけだ。朝マックの後、昨日に続いて母親の眠る寺に行く。昨日、一年間のお礼をしたつもりだったので母としてはサプライズになって驚いていると思うが、きっと喜んでくれているだろう。この寺は由緒ある寺院で明日からの初詣の準備をしていた。我が家は正月三が日の初詣は例年回避しているので念入りに一年間のお礼をした。
参拝を終えた後、車の洗車をした。それも年末だからという特別なものではなく、前回の洗車からしばらく期間が経っていたからだ。
元より我が家にも職場にも年末のイベント的な大掃除の習慣はない。普段から掃除しておけば十分だという考えだが、恥ずかしながら気持ち良く新年を迎えるような状態にはなっていないので説得力はない。
少しでも正月気分になるようにケーキとカップラーメンを買って帰宅した。
帰宅後、たまたまTVを付けたら有名な黒澤明監督の影武者が放送されていた。本当にラストシーンのみだったが、音声に反応して別室にいた父もすぐに反応して見に来た。恐らく今年亡くなった仲代達矢さんの追悼企画だろうが、この映画も我が家にビデオが設置された1988年に家族でビデオを借りて来た以来の再会であり、感慨深い時間だった。ブログで過去を振り返るようになってから懐かしさに触れる機会が多かった。紅白歌合戦までの時間潰しで見ていた六角精児の呑み鉄本線・日本旅がなかなか良く、不思議と大晦日にマッチし、私も気持ち良く「呑み」ながら、妹や姪と雑談した。来年はどのような大晦日になっているのだろうか?かなり気が早すぎるがこのブログをペースメーカーとして共に私自身も成長していたいものだ。そして、読者のかたもご一緒に。そして、記事を書き上げた後、紅白のほうはちょうどAKB48の出番でフライングゲット、ヘビーローテーションを当時のメンバーで歌っていた。デビュー20周年らしい。上記のヒット曲で疎かった私でも知るようになった頃は、現在一緒に紅白を見るのも我慢して勉強している姪はまだ生まれていない。前田敦子さん、大島優子さんを見て、当時は何の関心もなかったが懐かしさにほっとした。そしてそんな気分で一旦席を外してTVに戻った時、今度はTUBE。TUBEが出ることは知らなかった。しかも原点のあー夏休みだったのでたまらない。

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