私と日常(平日編①)

このブログは私の情けない過去を伝え、這い上がる様子を伝えることを目的としております。情けないと感じつつ日常に流されつづけてしまいましたがこれを序章としてお見守り頂けたら幸いです。
社会人生活、私と比べて如何でしょうか?事務職としての一般的な様子でしょうか?それともおかしいでしょうか?
それでは本題である私の日常をお伝えしていきます。
12月14は討ち入りの日だった。昔は毎年意識して、前後に放送される時代劇も楽しみだったが、いつの間にかあっけなくスルーして無関心になってしまったのが寂しい。
朝はとにかく身体が重い。当たり前すぎて考えてもいなかった直立二足歩行。それができるだけでも感謝しなくては行けない。
そしてトイレ。ここ1年以上胃腸が緩く、便の回数が多い。情けない話だが、途中渋滞や、急な腹痛に対応するため紙パンツを常用している。あくまで予防だが、それによって数回救われた。
自宅を出る前、仏壇に手を合わせる。これは
母が亡くなってから欠かさず行っている。
まあ、当然のことか。
通勤時に決まった自販機でコーヒーを買う。
前職から10年以上前から験担ぎ的なルーティン。
9時が定時だが、8時55分の朝礼に間に合わせるために逆算して家を出る。職場に行くまではYouTubeの音声を楽しんでいるが、到着が近くなって戦闘モードになると胸が息苦しくなる。出勤してまずは朝礼。朝礼は私の担当だ。一応私の挨拶と1日の予定を読み上げるだけで一日が始まる。ただ、それだけのことだか気が重い。
おばさん職員達から特に聞く必要のない朝礼をなくしたほうが良いというクレームを聞くたびに自分の無力さも感じる。無駄で負担だと思っていたが私の朝礼が大事だという声も聞いた。救いだった。
部署の部屋までの階段での移動がきつい。老化現象なのか運動不足か分からない。運動不足であってほしい。狭くて窮屈な事務所だが、物によくぶつかる。朝礼が終わったあと、まず休憩。メールチェックがてらネットサーフィンをする。スマホにもつい手が伸びてしまう。
いざ、パソコンの画面を見るとお目当てのフォルダやスマホのアイコンがみつからない。元々の乱視と老眼の影響か?コンタクトの見え方が一定せず、向こうの壁に張ってあるカレンダーとかで自分で視力検査もしてしまう。
一応肩書きは与えられているが実体はない。骨のある仕事だと思わないし充実感もない。すでにウイルスに侵されてネットが繋がらず不便。目の前の同僚は暇があればネットで遊んでいる。
時々チラ見すると、スマホゲームやマッチングアプリをしている光景を見かける。
かく言う私も仕事の合間にサニーブライアンのブログを書き上げ、読み返すたびに涙ぐみ、たまたま女子社員に見られてしまった。
しかしながら、私より彼のほうが社長に重用されている。私も彼も転職組。私がこれまでのいかなる環境においても浮かばれない経験をしてきたがこの職場においてもジンクスを打ち破ることはできなさそうだ。
さらに同部署の女性社員が社長に気に入られているためかなり自由に過ごしているのが、面白いことではない。私の上司に総務部長がいるが、特に注意せず、女子社員との会話を楽しんでいる。まあ、時には雑談も必要かと私も思うが少し度が過ぎている感じがする。私は雑談には参加していない。理由は当然、それが社会人として当たり前だから。と言ってしまえば身も蓋もないが、まず話すのがめんどくさい、それに、私に振られた話ではないからだ。とは言え、正直知っている話題に対しても口を閉ざすのは自分に対して心苦しい時もある。~次回へ続く

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