久しぶりに印象に残った紅白の余韻が覚めぬうちにゆく年くる年を見ながらあっという間に新年となった。そして、久しぶりに年のはじめはさだまさしを見た。私は初期の頃にこの番組を愛好していて、スタジオ収録だったものがいつの間にか両国国技館に場所を移し、満員御礼にするまでに変わってしまったことに、嬉しさというよりは寂しさの方が強い。その結果、しばらく冒頭を見て寝てしまったりそんな感じで今年も途中で寝落ちしてしまったが、これまでの置き去りにされた気分とは違い、見れて良かったと思っている。ただ、この番組で一番懐かしいのは2007年である。それ以前にもタレントがゲストに来ていたことはあったかもしれないが、モト冬樹さんやさかなクン、その他に数名のゲストがいて賑わっていた。
正月の風物詩は箱根駅伝という人が多いと思うが私にとってはラグビー。冬の国立と言えば高校サッカーだが、私にとっては大学選手権の準決勝、決勝だ。近年、ラグビー観戦からも遠ざかり、正月においても主に結果のみで今年も明治と京産大の試合を後半のわずか見て気分だけ感じたのみだったが、10代はかなり熱いラグビーファンだったので私とラグビーで1本書きたいとも思っているが字数行けるかな?
昨年というよりここ数年テレビのチャンネルを回したことがなかった自分であったが、今年の正月は大晦日からの流れでよく見た。
以前から知っていた有名な番組だったが孤独のグルメが現在の私の心境にマッチしていたようだ。松重豊さんの脱力感が私に良い影響を与えてくれそうな気がする。
今年は午年。ブログネタのために逆算して振り返ると2014年、2002年、1990年と私にとっては印象の薄い年でありながら地味に人生の分岐点となっているような気がする。あくまで気がするだ。読者の皆様も過去に当てはめて験を担ぐことはあるだろうか。
午年の馬と言えば1990年のオグリキャップの劇的な有馬記念での優勝引退である。
そして、ただ何かと年末から振り返る事が多いTUBEがあ~夏休みを発表した年である。
TUBEの影響も当然受けて、元日に私は私と湘南My Loveというタイトルで1本書き上げたことは収穫だ。
内容的には1999年の私の湘南デートの想い出であり、TUBEの歌との関わりは少ないが、書き終えての余韻がまだこの4日現在も残り、良い気分だ。ピンポイントに過ぎない出来事が線となって1999年の記憶となることにヒントを得た。充実することに欲張るではなく、一日の中の一つの出来事だけでも満足できるように大切に過ごしたいと思う。その結果、1999年の再現となったら…今度こそは点ではなく線として永久なるものにしていきたいと思う。
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