1月5日、新年初仕事であるが、実は3日に半日出勤した。年末から休日が続いたため、年始の業務の把握とボケ防止の為のウォーミングアップである。ただし、あくまで休日なので相談事でつかまらないようにコソコソしながら緊張感のある時間だった。3日に出勤したお陰で初日の業務はリズムが良かった。気が散ることはあったが、何かちがう。年始早々繁忙期で、本当に座席が窓際の窓際族の私でも仕事に追われる必要が出来たこともあるが、私と湘南MyLoveを書き上げて、その世界を懐かしみ、やはり私はその世界観と純愛が一番フィットしていることを確認し、その憧れを確信してすっきりしているのだろうか。
職場に密かに少し気になっている女性職員がいる。休み明けでかなり来客があり、接客中で忙しくてなかなか声掛けが出来なかったが、ようやくタイミングを見つけ、自然な感じで挨拶したら普段は割りと硬い表情が和らいで穏やかに「おめでとうございます」と言ってくれた。私に見せてくれた一番の笑顔であった。その瞬間、99年の江の島の再現か?と脳裏をかすめたが、江の島の彼女とは違うのだからと、つい妄想してしまう先走りの癖をいましめながらも素直に喜び、ささやかな楽しみにするくらいは良いだろうと納得させた。
ブログを書くようになってから中井貴一さんを懐かしむことが多く、通勤時はYouTubeにて中井貴一さんのセカンドヒーローという歌を聴いてセンチな気分に酔いしれた。
そして、その歌のミックスリストに桑名正博さんの「もし翼があったなら」があり、たまたま聴いた。この歌も私にとっては印象がある。以前テレビで見ていた「五木寛之の百寺巡礼」の主題歌で、五木寛之さんの作詞である。五木さんが寺院を散策する姿を思いだし、桑名さんの歌声とメロディーが哀愁を引き立て、歌詞を良く聴くと現在の自分にあっていて涙が出た。そして、関連動画でこの歌に対して、亡くなった桑名さんへの思いと、五木さんは人生には歌が流れていたという話に共感した。私は特別音楽を聴くと言うわけではないが、好きな歌もあれば、そうでなくても例えばAKB48の歌のように耳に残る歌もあり、私の人生の中にも常に音楽が流れているのだ。
気持ちを新たにして、初仕事を始めた本日より禁酒を始めることにした。同居している我が姪の高校入試が間近に迫っているからだ。
食事に関しては節約のため外食を減らして買って食べるようにしたいがつい、ラーメンで1500円使ってしまった。© 2025 bikke All Rights Reserved.無断転載・全文コピーを禁じます。引用は出典の明記により可。
私と日常(2026年始編)
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